ブログ

本日は空室清掃の一日でした。

というより、ここ最近はずっと空室清掃が続いています。

3月も一応は繁忙期ですからね^^

水回りそうじして、窓をそうじして、建具そうじして、床にワックスを塗って、終わったら次の部屋に移動して…

ずっと同じことの繰り返しですが、元来仕事はルーティンでやるものなのかもしれません。

技術職だろうが、営業職だろうが、事務職だろうが、ルーティンの積み重ねがその方の人生の厚みになるんだと思います。

なので、同じ繰り返しもそれはそれで心地良い。

ビフォー↓アフター↑ビフォー↓アフター↑

空室清掃はワックスを塗っている時が一番楽しいです。

何故ならワックス塗れば終わりだから(笑)

ちなみに明日はご依頼頂いた3件とも常連さん。

常連さんなので、ざっくばらんに作業できますが、だからこそ明日は魂込めて徹底的にキレイにします!

今月、空室清掃はあと「32部屋」。

まだまだ余力ありますので、ぜひご依頼お待ちしております!

では引き続き頑張ってまいりましょう^^

窓のある風景
窓そうじが苦手な主婦

水回りは自分で掃除できるけど…窓だけは本当に苦手
何かコツとかってあるの?

定期的に窓クリーニングをご注文頂くK様からこのような言葉を頂きました。

その要望応えます。

本日は驚くほどキレイになる窓クリーニングの方法を伝授致しましょう。

まずはざっくり結論から申し上げます。

なるべく曇りの日に「サッシ」を乾いた状態で仕上げ、「ガラス」は外面から内面へ「コの字」を描くように

では、窓ガラスをそうじする際の3つのポイントを押さえていきましょう。

  • 曇りの日を狙う
  • スタートはサッシから
  • ガラス面は外側から

曇りの日を狙う

晴れの日は太陽光が窓ガラスに反射して汚れが見え辛くなりますし、曇りの日に比べ湿度が低く、汚れが乾燥して固くなっています。

元より窓そうじは時間との勝負でもあります。時間が経つほどに水滴が乾き、跡がついてしまうので、それを避けたいのも曇りを狙う理由のひとつです。

スタートはサッシから

サッシをそうじする際は、まずは乾いた状態で行いましょう。サッシには「土埃」や「ホコリ」などが溜まっており、水に濡れて粘土状になるとかなり厄介です。

ガラス面は外側から

ガラスは外面の方が汚れが付着していることが多いので、外面からやることで内面ガラスの汚れを判別しやすくなります。

窓そうじをしているとどっち面の汚れかわからなくなること…けっこうあるあるですよね(^^;

窓のある風景

それでは、いざ本格的に窓クリーニングを始めていきましょう。

便宜上、まずは窓クリーニングの作業を細分化させて頂き、わかりやすいよう作業順番ごとに並べます。

  • ①パッキン・サッシ(ドライ)
  • ②パッキン
  • ③サッシ
  • ④窓枠
  • ⑤(ベランダ)
  • ⑥ガラス面
  • ⑦網戸

作業自体は一連の流れで行いますが、普段頭の中では上記7項目ごとに応じてやり方を使い分けています。

この中でもおそらく皆さんがしっかりとやりたいのは「③サッシ」と「⑥ガラス」といったところでしょうか。

例えばこの2箇所をやってあげるだけでもずいぶんと見栄えはよくなると思いますし、最初から最後まですべて目を通して完璧を目指して頂いても構いません。

必要に応じて読み進めて下さい。

パッキン・サッシ(ドライ)

ブラシ
刷毛

上記でも触れておりますが、パッキン・サッシ共にまずは乾いた状態で汚れを取り除いて下さい。いきなり水で濡らしてしまうと汚れがへばり付いて取り辛くなります。

画像のようなブラシ、あるいは刷毛があれば、各段におそうじし易くなると思います。

パッキン

場合によってはサッシからでも構いませんが、先にパッキンの汚れを取り除きサッシに落としておきましょう。ここからは水を使っても大丈夫です。

なお、パッキンにカビが生えている場合はこのタイミングで「カビキラー」をしておくと後々が楽ですよ。

サッシ

サッシクリーニング

ドライで取り切れなかった汚れも、ブラシと刷毛を駆使し、ここで完全に落とし切りましょう。シャワーが使える状況ならシャワーを流しながら、使えない状況ならブラシに水を含ませ掻き出していきます。

仕上げは「割り箸(定規などでも代用可)」に「いらないタオル」を巻き付け、レールに沿ってあてていきましょう。

窓枠

基本はサッシをやる時と同じです。ブラシで大まかな汚れを落とし、タオルなどで仕上げていきましょう。

(ベランダ)

必ずしもやる必要はございませんが、窓ガラスの外面にシャワーを使用した場合、当然ベランダの汚れも浮いてきますので、気になるようでしたらこのタイミングで洗ってしまいましょう。

洗車ブラシなど、大き目のブラシがあれば、比較的楽におそうじできるかと思います。

ガラス面

窓クリーニング①
窓クリーニング②

しっかりとタオルを角にあて、「コの字」を描くように上から下へ拭いていきます。

窓クリーニング③

しっかり拭けた証拠がこちらですね^^

窓クリーニング④

窓ガラスは水拭きのまま放置してしまいますと、水の跡がついてしまいますので、乾く前に「乾いたタオル」で水分を拭き取ります。

ここからはスピード勝負です。拭き後が消えるのを確認しながらくるくる回して仕上げていきましょう。

網戸

網戸おそうじ

我々がクリーニングする時は網戸を窓枠から外し、シャワーとブラシで洗っていきますが、全てのご家庭で同じようには洗えないと思いますので、ひとつだけオススメの方法を紹介しておきます。

ご覧の通り、クイックルワイパーに「立体吸着ウェットシート」をつけて拭く方法です。お手軽な方法のわりにけっこうごっそり取れますので気持ち良いですよ^^

レッツスタート

水回りのおそうじと比べればどうしても窓そうじって頻度が低いですよね。

だからこそ苦手意識を持ってしまわれる方もいらっしゃるかとは思いますが、ひとつひとつポイントを押さえていけば決して難しくはありません。

春も近づき、これからだんだんと暖かくなってくれば、窓を開けて外の空気を取り入れる機会も増えてくるでしょう。

そんな時、窓がキレイだとそれだけで気持ち良いですもんね^^

ぜひこの機会に窓クリーニング挑戦してみて下さい♪

プロの手を借りたいときはおそうじ本舗川越インター店まで。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました^^

浴室
困った主婦

せっかくおそうじして貰っても気づけばまたカビって生えるでしょ?
そうなるとなかなか頑固なのよねぇ…

普段からお世話になっているリピーターI様からこのような声を頂きました。

であれば、いざこの問題解決致しましょう!

まずはどのような状況下においてカビが生えてしまうのか見ていきます。

  • 湿度
  • 温度
  • 汚れ

カビの発生する要因は主に上記三つです。

具体的にお伝えしますと、「湿度は60%以上」、「温度は20度~30度」、加えてカビ菌は「石鹸カスや湯垢などの汚れを栄養源」にしますので、条件が揃えば揃うほど、より一層カビは生えやすくなります。

裏を返せば、三つの条件をどれか一つでも揃わないようにしてしまえば、それだけでカビの発生量はかなり減らすことができます。

その点を踏まえ、それぞれ解決の糸口としてどういった方法が有効か考えていきましょう。

湿度は60%以下

カビの発生条件の中で最も簡単に対策できるのが湿度です。

カビ菌は湿度が60%以下になると極端に活動量が下がりますので、窓を開けて換気してあげるのが効果的です。マンションなど窓がない場合は換気扇をつけてあげて下さい。

ちなみに人が快適と感じる湿度が40%~60%ですので、常に快適と感じる湿度を保って頂ければ、おのずとカビの発生は抑えることができます。

温度は25度以下

多くのカビ菌は20度~30度を好みますが、特に活発になるのが「25度~28度」の間です。

なので、上手く部屋の温度を調整して25度以下を保ちましょう。ただ真夏の炎天下など、なかなか部屋の温度を下げるのが難しい日もあるかと思います。あまりに温度を下げすぎると、体調不良の原因にもなってしまいます。

究極的にはカビは「0度~50度」でも活動が可能なので、あまり過敏にならず、できる範囲で対応して頂くのが得策と言えそうです。

汚れは種類毎に適切な洗剤でアタック

湯垢の場合

重曹

こびり付いた湯垢にはクレンザーとしても効果のある「重曹」がオススメです。食用可能なものもあり、別名は「ナチュラルクレンザー」。人体に優しいのも魅力のひとつですね。

水垢の場合

クエン酸

水垢には「クエン酸」が有効でしょう。頑固な水垢にはなかなか効果を発揮できないケースもありますが、そういった場合はキッチンペーパーなどで暫くラップをして、カリカリ削ればそれほど力を入れずともごっそり取れたりします。

カビの場合

次亜塩素酸ナトリウム

カビには「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。わかりやすく言えばカビキラーですね。これも水垢と同じく、頑固なものにはキッチンペーパーなどで蓋をしてあげ、一晩放置すると白くなってくれます。

あとカビ対策には熱湯も効果的です。42度~60度ぐらいで大体のカビが死滅してくれますので、火傷しないよう50度辺りに設定し、気になる箇所に10秒ほど熱湯をかけてあげて下さい。それからカビキラーを使うと効果抜群ですよ。

万能型

セスキ炭酸ソーダ

あれもこれもと揃えるのはちょっと…という方には「セスキ炭酸ソーダ」がオススメです。高い洗浄力を誇り、キッチンの油汚れなんかにも効果的です。これ一本あれば、多くの汚れに対応することができるでしょう。

結論

「湿度・温度・汚れ」全て対策するのが理想的ではありますが、時間がない時はどれか一つだけでも対策すればカビの発生抑止には効果的です。
スクイジー

最後に、お風呂から出る際にはシャワーで浴室全体を流してあげて下さい。それだけである程度汚れも一緒に流れ出てくれます。

そしてしっかりスクイジーで水切りをしてあげましょう。水垢と湿気それぞれの対策になります。

日本の気候(高温多湿)を考えるとカビを完全にシャットアウトすることは難しいですが、上記対策を駆使し、カビ天国とも言える梅雨時を無事乗り越えましょう♪

プロの手を借りたいときはおそうじ本舗川越インター店まで。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました^^

ハウスクリーニングのお問い合わせはこちら
ページトップ