後編 知ってる?『洗剤』(アルカリ性・酸性)の種類・違い・知識!

2021年3月13日

こんにちは。

今回は後編をUPです。

前回は『アルカリ性洗剤』についてお話させて頂きました。

清掃には洗剤の使い方が大事と感じて頂けていれば幸いです。

まだご覧になっていない方は是非、お読みください。

またプロが使う清掃道具も後日ご紹介できればと思います。

それでは本題へ

今回は『酸性洗剤』についてのお話になります。

これを知ることでお掃除『洗剤』の基本を学べます。

効果的な清掃になること間違いなし。

酸性洗剤の特徴

大きな特徴としては「アルカリ性の汚れに対して威力を発揮してくれます。」ことが出来ます。

例えば、水垢や尿石、錆です。
人の体から分泌された汗や体液、水道水などに含まれるカルシウムやミネラルといった金属製の成分です。
トイレやキッチンの水回りには酸性洗剤が大活躍しますよ。

酸性洗剤の効果

擦っても擦って落ちないせ尿石を【酸性洗剤】を吹きかけて擦ると↓

before
“トイレ”
after
“トイレ綺麗に”

こんな感じで落ちます。

錆にも【酸性洗剤】が効果的です。

こちらも同じように洗剤を使って擦るだけで↓

before
“錆”
after
“錆除去”

この様に綺麗になります。

しかし、酸性洗剤にも注意点がございます!

カビキラーなどの塩素系漂白剤とは併用してはいけません。
二つが混じると有毒なガスが発生するのでご注意してください


  • 強酸性洗剤の場合、手や肌荒れえを招くこともあります。ゴム手袋をして作業するのがおすすめです。
  • 表面が灼けたように色あせてしまったり、素材を傷めてしまうこともあります。

ご家庭で使えるオススメ『酸性洗剤』

  

サンポール

皆様のご家庭でもよく見かけます。
便器のがんこな黄ばみ、尿石にとても効果的です。
また便器の裏まで液が届くように「スミズミノズル」採用

クエン酸


クエン酸も酸性の性質を持った掃除用品として利用することができます。
酸性洗剤よりも安全なので、手軽な掃除にはおすすめです。
クエン酸を溶かした、クエン酸水を掃除に利用してみるのもよいでしょう。

皆様いかがだったでしょうか?

清掃箇所などに合わせて上手く酸性洗剤を使用して頂けたらと思います!

簡単にですが酸性洗剤の基本について学べましたか?

次回は「プロが使う清掃道具」についてお話します。

お楽しみに~

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